2014年11月6日木曜日

ハンターというお仕事?もあった。 環境省 税制改正から見えた

 環境省は2015年度の税制改正の中で、

 都道府県がハンターから徴収する狩猟税について廃止の方針を総務省に要望するそうだ。

 ハンターが減少する一方 高年齢化も問題になっており

 若手育成もままならないようである

 さらに 税金を納めないといけない

 そこで 税金をなくして ハンターになりやすくしよう。

 税金の負担を軽減して やめる人を減らそう ということだろう。


 ところで ハンターになるには?

http://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort8/hunter/

環境省に解説が出ています


ハンターになって狩猟を始めるには、

狩猟免許の取得や猟具の所持、狩猟者登録など、必要なプロセスがあります。

 ここでは、ハンターになって狩猟を始めるまでのプロセスについて説明します。

それぞれ、安全に狩猟をするためには大切ですので、きちんと理解しましょう。


問題なのは経費ですね。 ここで税金関係が問題になってくるのでしょう


ハンターとして狩猟をはじめるまでに必要な経費は、

狩猟の種類(銃猟、わな猟、網猟)や入手しようとする猟具の程度等により異なります。

 銃猟を始めるまでには、各種手続きが約11万円であり、

加えて、猟銃・空気銃の準備費用等(数万円~数十万円)や

装弾等の消耗品費用(装弾1発80円~)が必要です。

これらを合計した初期投資の目安としては30万円程度と言われています(あくまで目安です)。

 一方、わな猟や網猟を始めるまでに必要な費用は、

各種手続きに4万円程度、必要な猟具の準備には数千円(自作する場合)~数万円と、

銃猟に比べるとリーズナブルです(大型わな等を除く)。

 なお、狩猟を継続していくためには、

消耗品費用や、狩猟免許の更新時に手続きに関する費用等が必要になります。

 更に、地域の猟友会に所属する場合には会費等が必要です。