2014年11月7日金曜日

年金積立金管理運用独立行政法人の役割について

http://www.gpif.go.jp/gpif/faq/faq_02.html

年金積立金管理運用独立行政法人は、

年金積立金管理運用独立行政法人法等の規定に基づき、

厚生労働大臣から寄託を受けた年金積立金の管理及び運用を行います。

そして、その収益を年金特別会計に納付することにより、

厚生年金保険事業及び国民年金事業の運営の安定に資することを目的とし、

次の役割を担っています。



(1)基本ポートフォリオに基づく運用

  分散投資を基本として、長期的な観点からの債券・株式等による

  資産構成割合(ポートフォリオ)を定め、これを適切に管理します。

 (2)年金給付のための流動性の確保 年金財政の見通し及び収支状況を踏まえ、

  年金の支払い等に必要な流動性(現金等)を確保するとともに、

  効率的な現金管理を行います。